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Facebookを市政に活かせ!Facebookの町宣言!沖縄県金武町自治体の取り組み

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2012年3月6日、沖縄金武町では平成24年第1回金武町議会3月定例会が開かれました。ここでは儀武町長が平成24年度施政方針を発表し、その冒頭で「Facebookの町」宣言をおこないました。以下はその施政方針からの抜粋ですが、いきなり冒頭からフェイスブックの利用について語られています。

町政運営の基本方針

私は、町長に就任して以来、「公正・公平で民主的な町政」「清潔・誠実な町政」「世代を超え、町民の知恵と経験を生かし希望のもてる町政」の三つの政治姿勢を基本に、金武町が抱える諸問題に正面から立ち向かい、解決に向けて全力で取り組んできました。

町政運営にあたっては、「希望の持てるまちづくりを一緒に考え、町民参加型の町政を推進し、共に考え行動すること」を常に念頭に置き、町民の声に耳を傾け、同じ目の高さで思い合えるまちづくりを目指してきました。

行政と住民がコミュニケーションを図り、まちづくりを一緒に考えていきたいという思いから本町ではホームページの中に「町民の声」という掲示板を設け意見交換ができるようにしました。しかしながら掲示板は、間違いや思い込みの投稿もそのまま掲載されてしまうことから閉鎖に至りました。

その後本町では、掲示板に変わる新たなシステムの導入を検討し、情報交換のツールとして有効なフェイスブックページを開設いたしました。フェイスブックでは名前や生年月日等を登録して投稿するため町民などから広く意見を募るのに適したシステムであり、その利用者は世界で 8 億人を超えています。

フェイスブックの良いところは、人と人との繋がりで誰でも気軽に書き込め、顔も見え、互いに正論・異論・反論など様々な意見を出し合い、まちづくりを一緒に考えることができるということです。

よって、本町はここに「フェイスブックの町」を宣言し、フェイスブックを積極的に活用したまちづくりに取り組んでいきます。

この宣言の様子はUSTREAMでも配信されていますので是非ご覧下さい。



Video streaming by Ustream

施政方針全文

金武町では先日の「国内初!世界初!沖縄県金武町が自治体のFacebookページへのタイムライン導入〜その活用」の記事でも紹介したようにいち早くタイムライン機能をFacebookページに取り入れ、町の歴史をFacebookでわかるようにという試みに取り組んでいます。また、この取り組みも町からの一方通行的な取り組みではなく、今後は広報を利用して町民からも写真を募集しFacebookページに取り入れ、町民参加型のFacebookページにしていこうと動いています。

これが形になっていくまでには時間もかかるかとは思いますが、例えば(プライバシーの問題などもあるかとは思いますので…まだ夢ですが)小学校の卒業写真が町のFacebookページに載る…そこに写っている写真では当時の友達がタグ付けされていて、Facebookをきっかけにして当時の仲間達と連絡がとれて同窓会が開かれたり、町のFacebookページが町で育った人たちの絆を繋ぎ続ける役割を果たしていったり、いろいろな事ができていくのではないかと自分自身でもワクワクしています。

まだまだスタートラインにたったばかりの金武町ではありますが、今回のFacebookの町宣言により、住民のための今までの市政ではできなかった新しいサービスを期待しています(そしてそこに少しでも関われることを幸せに思っています)。

金武町

投稿者プロフィール

鈴木 孝昌株式会社wEVA代表取締役
沖縄に移住してあっというまに四年が経過しました。大勢の方と知り合え、本土にいたままでは経験できないようなこともいっぱい経験させてもらえて感謝の毎日です。





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